コジスケの日常

ダメ人間まっしぐらから何とか普通の人間になりたい

コジスケ仕事辞めるってよ

9月にパートで入社した会社を3月の某日の満期で辞めることにした。

理由としては正社員になるまでに最低でも5年はかかり、その間一般社員と仕事内容は同じで残業当たり前、最初に面談した時に相手が提示した時給だったのに後でなかったことにされたなど明らかな搾取をやっているのでもういい加減うんざりだった。

辞めることを知った少し仲が良かった人がそれを誰かから聞いたようで「俺のところは派遣が使えないやつばっかりだから俺のところで使ってやるから来いよ。」と言われた。

人が良さそうに見えた人が俺らを使える使えないの判断基準でしか見ていなかった。

なんだろう、やっぱりなっていう気がしていた。

聞く感じだとその人の使えるというのは社員並みの内容と量をこなせる人材らしい。

そもそも非正規は社員の補助的な役割程度ではないのか。

辞めるなと言う割には俺が有利になる条件は一切提示せず、彼女を作れば解決するとか言い出してこれじゃあ話にならないと思ったので丁重にお断りした。

そうしたら「金か!金が欲しいのか!」って何故か逆ギレされた。

そりぁ、金銭面をうやむやにしようとするところは信用できんさ。

前の会社でもそうだったが結局は会社に染まっている人間というのは相手の立場でものを考えず、良心的な人間を演じながら言葉巧みにうまいこと言って自分の都合ばかりを押し付けて奴隷化しようとするやつばっかりだ。

 

そして非正規は契約更新の際には書類に双方の同意で判子を押して継続という形をとっていて、そのまま判子を押さなければそのまま契約満期終了で退社。

と思っていた。

何故かよくわからないがこの会社は退職願を俺に書かせるように言ってきたのだが、内容は一身上の都合で辞めさせてくれってことになるからあくまで俺が辞めたいと懇願したみたいになるじゃないかよ。

まぁ、辞めたいのは事実だけど満期まで勤めたのだから判子押さない、それで終了でいいと思うんだが。

何だか変なことばかりにこだわって無駄ばかりな会社だな。

ある基準の仕事ができるようになったらさっさと正社員にすれば良いのに、非正規で付け焼刃のその場しのぎな仕事の回し方しているから人は辞めていくし入っても来ないのだ。

と色々愚痴ばかりですみません。

メンヘラだわ俺。

そう言えば友達も別の会社だが辞めることにしたようだ。

そっちの労働環境も酷くて、朝6時くらいから夜9~10時まで勤務しているようで残業代や休出手当、溜まった有給が使えないという環境を7年続けたのだ。ベテランでも急にバックレたりするみたい。

よく耐えたと思うよ、本当。

その後は彼女の実家の仕事を継ぐという事実上の結婚になった。

仕事も結婚も同時に手に入れたのだ。

普通の幸せと言われるレールから外れることなく順調そのものである。

この話を聞いて正直羨ましいかと言われるとそうでもない。

まだ20代の内に人生を決定づけるのは早すぎるのでは?

今のうちに自由だからこそできることはないのか?

という自分だったらそう思ってしまったからだ。

でもそれは本人が望んだことなので人の人生どうこう言うことはしない。

死ぬときに自分が満足できればそれで良いのである。

最近ちょっと北海道や沖縄、海外に長期間滞在したい欲が沸いてきた。

刺激が欲しいんだ。

心がワクワクするような感覚が今足りない。

閉鎖的で保守的な考えが蔓延しているこの場ではその感覚を味わえない。

また旅人になる日も近いかもしれない。

 


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身近な経済格差

最近の休日の過ごし方が昼間まで寝ることになっている。

折角の休日なのに何で出かけないないのかと、一般的の人なら思うだろう。

ここでいう一般的な人は正社員で恋人がいるリア充のことね。

休みの日になにかしなきゃって思うのが疲れたので本当に何もしたくなくないし、金がないから使いたくない。

おまけに寒い。

友人達からはスノボに行こうと誘われたのだが、年収200万未満のワープアの俺はどうしようか悩む。

だって、交通費、レンタル代、リフト代、食費、入浴費を考えたら1万5千円以上は確実。

なので病み上がりという理由で今回はパスすることにした。

20代前半だったら自分の状況とかあまり細かいことは考えずに行っていたのだが、最近ではその金があったら美味しいものが何回食べれるのだろうという思考が定着してしまった。

一回の遊びで1万や2万が飛んでいくのは友人達にとっては普通の出来事であるので、こうして俺が来ないことは何だか輪を乱すような感じがしてすまない気はした。

俺と同い年なら田舎でも正社員は年収は350~400万はもらっているので身近なところで経済格差を感じるものとなってしまい、完全に友人達との金の使い方に合わせられなくなってきたので、徐々にずれみたいなものを感じてきている。

今後も金がないという理由でパスすることが多くなってくるのだろうなという未来がちらつき始めた。

でも友人達に合わせすぎると自分が破滅するのもわかっているのでそこは上手に付き合っていくしかないよ。

貧困は心まで貧困にさせられそうだ。


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許されないこと

年明けから風をひき、長引いたので仕方がないから会社を3日間休むことにした。

しかし、体調が良くなり出勤したら上司に「お前さぁ、もっと仕事に責任持てよ!」って怒りを向けられた。

風邪でも出勤しなかったのが悪いのか、3日間も休んだことが悪いのか、体調管理がなってなかったのが悪いのか、その日いきなり休んでしまったのが悪いのか、なんにせよ休まれると機嫌がすこぶる悪くなる。

確かに休んだことで迷惑をかけてしまったとは思うが、それはみんなお互い様ではないだろうか。

人手不足なので一人の仕事量が多すぎるから余裕がまるでない状況になり風邪という仕方がないことでも家でゆっくりしていたとか、お前のせいで仕事が忙しくなったとか思われて許されないのだろう。

もう辞めてーよ。

2019年の抱負

2018年は依然として金なし、彼女なし、実家暮らしは変わらずで、9月から地元の工場で働きだした以外特に生活に変化がなかった。これは自分で少しやってしまった感がある。ただ金を貯めるのが目的であったら地元でなくてリゾバをすれば経験や視野が広がり一人暮らしができたのでそっちにすれば良かったなと後になって後悔した。

趣味は食べることや寝ること、キャンプすること、ネットなどより金がかからない趣味に移行して必要のないものをなるべく持たないようにすることにした。これに関しては良い方向にいったと思う。

 

さて2019年は実家暮らしを辞めて新しい土地で独り立ちをすることを目標にしなければいけない。

普通の人からしたら結構大げさかもしれない。

変わらなくてはいけない。

変えなくちゃいけない。

ここで行動しなければまた1年を無駄になってしまう。

俺はやるしかないんだ。

 

年末年始を振り返る

年明け早々風邪をひいてから1週間。

ようやく体調が良くなったので年末年始を振り返ってみる。

29日は地元のいつもつるんでいる友人5人と居酒屋に行き、いい感じに酒が入ったところでカラオケに行った。

居酒屋に行ったときは決まって高校時代の話をするのが定番になっている。美味しいものを食べながら昔話に花を咲かせるのは楽しい。

けど、最近は内容がループしてワンパターン化してきて少し飽きてきた感はある。だがこれは高校時代に同じ時間を共有していたわけで尚且つ人生で一番楽しい時期だったから仕方がないことであるからこれでいい。寧ろ俺らの年齢でこれ以外だと恋愛関係の話になるので勘弁してほしい。

俺はカラオケは歌のレパートリーが少ないから普段聞いていた歌を歌ったけどみんなが全然知らないやつだから俺がただ一生懸命に歌っている状態だったね。ま、いつものことである。

そして酒飲んでカラオケに行くと目が痛くなって頭痛がするんだよな。これもいつものことだ。

恐らくカラオケの薄暗い部屋でチカチカしたモニター見続けているからだろうな。次回からはサングラス持っていくかみんなには悪いけど辞退するかだな。

次の30日は睡眠4時間とって、朝の7時から旅で知り合った人と一緒に県外に初日の出を見に行くことになった。

宿泊場所に到着すると全国で出会った人や知らない人が半々くらい集まっていた。基本自分から話しかけないコミュ障だけど、知っている人がいたおかげで何とか全員と話すことができた。その中には女の子もいたので久しぶりに異性と会話できた。それくらい普段は女の子と話す機会がない。

夜は外でBBQ。こうなったらみんな友達みたいになってきた。

いやー、楽しい。

31日は疲れたから昼まで寝て、それから温泉入って、夜は外で鍋。

年越しそばを食べてカウントダウンもした。

2018年の最後を締めるには良い一日だっただろう。

2019年になって、1日は運良く天気は快晴で朝の6時半頃に初日の出を見ることができた。実は人生で初日の出をちゃんと見たのは今回が初めてである。太平洋から昇ってくる太陽は凄く綺麗なオレンジ色をしている。日本海側に住んでいる人間には見ることができない光景だ。

この光景に感動している俺らを取り囲むのは家族やカップル達であったが良い初日の出が見れたので今回は許すことにする。

日の出を見た後は各々帰って行った。

もうこのメンバーで集まることはないだろうな。

人生でもう二度と会わない人もいると思う。

みんなで同じ時間を過ごしたことは忘れないよ。

3日間凄く楽しかった。何だか原点に返った気がした。

まだ現役の人は目がキラキラしていて眩しすぎたな。

死んだ魚になった俺に生気を取り戻してくれたよ。

ありがとう。

 

 

 

 

しかし、次の日から激しい頭痛と吐き気、下痢、高熱、寒気によってベッドから出れなくなる日が続いた。

最初と最後でかなり波がある年末年始だ。

平成最後、哀れなクリスマス

昨日は12月25日。

そうです、クリスマスですね。

その日は平日なのでいつもどおり仕事をして家に帰った。

いつもと変わらない日だと思っていた。

このまま何事もなくこの日が終わるはずだった。

そして、自分の部屋に戻ってきた時にそれはあった…

床に目をやると封筒がある。

嫌な予感しかしないが恐る恐る開けてみた。

その中身は現金。

この瞬間、自分が世界で一番情けない哀れな男になったのだった。

 

ダメ人間

ダメ人間

ダメ人間

 

もうすぐ30になろう男が母親からクリスマスプレゼントに金をもらうというのは中々痛々しい。

これはまだまだ親の中では子供という認識が離れておらず、成人した大人という自覚がない証拠である。

子離れできない親と金がなく実家に泣く泣くいることしかできないその子供というなんとも悲しい縮図。

実は我が家では毎年これが行われているので家に帰ってくるまではいつもどおりすぎて忘れているが帰ってくると「あっそうかこれがあるということは今日はクリスマスか」とここでようやく何の日か思い出す。

流石にこの金を受け取ってしまったらいつまでも子離れしないので目を覚ましてほしいのと、自分は親に頼ってはいつまでたってもダメ人間のスパイラルから抜け出せないので突き返した。

 

だが「兄弟にも上げているし、まだ子供なんだから受け取りなさい」と言われた。

それを押し切って俺は金を返した。

 

このように兄弟ももらっているのだが、弟はまだ学生なのでまぁ何とかギリセーフかもしれない。

しかし、問題は上はほぼ30になっているにもかかわらずそれを親に

突き返さずにしっかり受けとってご満悦なことである。

上は危機感が全くない人間であるためこの先40、50になろうが結婚もせず実家暮らしで親から金をもらう人生になるのだろうな。

このようにいつまでも子供扱いで親が何でも管理するような人なので人並みの自尊心がなかった。なので日本一周の旅に出ることした。自分を変えたかった。

このまま一生親のおもちゃで終わりたくなかった。

そして旅が終わった。

旅中は全て自分で考え自分で決めていたので自分の意見を持ち相手に言えるようになっていた。

これは自分でも驚いた。

やはり親がいることで抑圧された部分がなくなったことが良かったのかもしれない。

だがまた実家に帰ってきてしまったので折角変わってきた自分が再びもとに戻りそうで怖い。

大分話が逸れた、まさか平成最後のクリスマスがここまで哀れな気分になるとは思わなかった。

俺らしい末路だな。

 

 


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